「定額・全部込み」の表示後に、
高額請求となった相談があります。
消費者庁は、定額パックや追加費用なし等の広告を見て依頼した後、表示されていなかった処分費用等を請求された相談について注意喚起しています。
消費者庁の注意喚起を確認 ↗業者選び
会社・収集運搬の許可、見積り、料金が変わる条件、キャンセル・日程変更、買取、補償、事例の出典。同じ7項目をそろえると、広告の金額だけでは見えない違いを比較できます。

特定の会社を一律に評価するためではなく、表示金額と実際の請求に関して、依頼前に確認したい内容を掲載します。
消費者庁は、定額パックや追加費用なし等の広告を見て依頼した後、表示されていなかった処分費用等を請求された相談について注意喚起しています。
消費者庁の注意喚起を確認 ↗見積書に含まれる作業と、品物の追加・階段・取り外しなどで金額が変わる条件を依頼前に確認してください。
家庭ごみがある場合の確認
買取の許可と、ごみを収集運搬する許可は別です。岡山市の案内では、一部の専ら再生利用される物を除き、一般廃棄物の収集運搬には市の許可が必要とされています。
受付会社の名前だけでなく、家庭ごみの収集運搬を担当する事業者名と、どこまで作業するかを聞きます。
岡山市なら市の許可業者一覧、他の市町村ならその自治体の窓口・公式情報を確認します。別の地域の許可や古物商許可だけでは判断しません。
買取、仕分け・搬出、収集運搬それぞれの担当、見積りに含む範囲、誰にいくら支払うかを、依頼前に見積書等で確かめます。
家庭ごみの収集・運搬は、市町村の制度に沿った対応が必要です。当社の買取・片付け作業とは担当範囲を分け、自治体や必要な許可を持つ事業者の利用をご案内します。
チェック内容は外部へ送信されません。比較する会社ごとに同じ質問をすると、金額以外の違いが見えやすくなります。
分かる項目から確認してください
現在の確認状況
未確認:会社・担当範囲・収集運搬の許可、見積りの作業範囲、料金が変わる条件ほか
チェック数は、特定の事業者を優良・安全と認定する点数ではありません。依頼前に同じ条件で確認するためのメモとしてお使いください。
説明だけで判断せず、見積書・古物商許可番号・補償内容・実際の事例や口コミで確かめます。
会社名、所在地、連絡先、訪問する人に加え、家庭ごみを収集運搬する事業者と、作業場所で必要な許可を確認します。
古物商許可と家庭ごみの収集運搬許可を混同しない。契約・支払いの相手も確認する。仕分け、運び出し、床や壁の保護、解体、車両、取り外しを分けて比べます。
「一式」「全部込み」だけでなく、含む作業と含まない作業を見る。品物の追加、階段、駐車、取り外し、作業範囲の変更時に、誰がいつ金額を確認するかを決めます。
説明や同意なしに作業を進めない運用か確認する。見積り後に断れるか、キャンセル料、日程変更時の費用、いつ契約が成立するかを確かめます。
相談・見積りの時点で契約になるかを曖昧にしない。買取品、査定額、査定理由、買取額を差し引いたお支払い額、古物商許可を確かめます。
回収料金と買取額を一つの数字に混ぜない。保険会社、補償される事故、補償上限、補償されない条件、事故時の連絡方法を書面で確かめます。
補償される事故・上限・対象外条件を書面で確認する。作業写真、地域、人数、時間、料金、買取、口コミ原文、確認日を見ます。
地域名を差し替えた事例や、出典のない要約で判断しない。作業範囲が違う見積りは、金額だけでは比較できません。各社へ同じ写真と条件を送り、次の項目をそろえて比べます。
| 比較項目 | 確認する内容 | 見積書に残す |
|---|---|---|
| 担当・契約先 | 買取、片付け、家庭ごみの収集運搬を誰が行い、誰に支払うか | □ 確認 |
| 作業範囲 | どの部屋・品物・仕分け・搬出までか | □ 確認 |
| 人数・時間 | スタッフ数、開始・終了見込み、複数日か | □ 確認 |
| 建物条件 | 階段、エレベーター、養生、駐車位置 | □ 確認 |
| 車両・搬出 | 車両サイズ、台数、室内からの搬出を含むか | □ 確認 |
| 追加費用・リサイクル | 家電リサイクル料金等の追加費用を含むか | □ 確認 |
| 買取 | 品目別の査定額、理由、お支払い額への差し引き | □ 確認 |
| 変更・キャンセル | 料金が変わる条件、日程変更、キャンセル料 | □ 確認 |
個別品、階段、玄関、駐車位置、希望日、残す物、買取希望を各社へ同じ条件で伝えると比較しやすくなります。家全体・大量・撮影困難は、各社の現地見積りで範囲を確認してください。
所在地と電話番号を会社案内に掲載。
物量・道幅・搬出条件に合わせた車両で伺います。
中古品の買取・再販売に関する許可。
実際の口コミとGoogleマップへのリンクを掲載。
合計金額だけでなく、作業範囲、人数、車両、処理・リサイクル料金、買取、料金が変わる条件、補償を同じ項目で比較してください。
少量で全品と搬出条件が明確な場合は写真で確認できます。家全体・大量・撮影困難は、現地見積りで品物、階段、玄関、駐車位置等の範囲をそろえる方が安心です。
件数や評価だけでなく、料金、見積り、作業内容、投稿時期、会社からの返信、出典を確認してください。自分の状況に近い内容かも判断材料になります。
依頼前に、見積りの有効期限、キャンセル条件、日程変更、出張見積りの費用を確認してください。相談した時点で契約になるかも明確にします。
無料相談
写真、市区町村、希望日を送っていただくと、見積りに含む作業、買取、料金が変わる条件を比べやすくなります。