先に結論
最初に確認したいこと
工事する部屋だけでなく、職人や資材が通る経路も確認します。何もかも先に処分せず、施工会社へ『空にする場所・残してよい場所・工事開始日』を確認してから分けるのが安全です。
この記事で分かること
- 施工会社へ工事範囲と搬出経路を確認する
- 残す・別室へ移す・手放すの3つに分ける
- 収納の中まで対象かを見積り前に伝える
内容確認
買取・販売経験29年の責任者が確認しています
実際の査定・買取・搬出経験と、リユースヒーローが公開している対応範囲をもとに内容を確認しています。品物の状態や建物の条件によって、買取・回収の可否、作業方法、料金は変わります。
運営者と責任者について見る施工会社へ3点を確認する
必要な片付け範囲は、部分改修か家全体の工事かで変わります。工事する場所、資材や人が通る場所、家具を残してよい場所を施工会社へ確認します。
- 空にする必要がある部屋
- 家具を残してよい部屋と位置
- 廊下・階段・玄関などの通路
- 工事開始日と片付け完了の期限
- 施工会社が扱う物と依頼者側で片付ける物
家財を3つに分ける
- 工事後も使う物:残す場所を決め、ほこりや傷への対策を施工会社へ確認
- 別室へ移す物:移動先の空きと床の強度、再移動の時期を確認
- 手放す物:買取査定と搬出を工事日から逆算して相談
大型家具だけで判断しない
タンスやベッドだけでなく、押し入れ、食器棚、納戸の中身にも仕分けと搬出の時間がかかります。見積り時は収納を含めた家財量が分かる写真が役立ちます。
相談するときに伝えること
- 工事開始日
- 施工する部屋
- 空にする必要がある場所
- 残す大型家具
- 収納を開けた各部屋の写真
実際の対応例
岡山で対応した、近い条件の作業事例
地域、依頼内容、作業人数、時間、写真を確認できる実際の事例です。料金を公開できる事例は、回収料金と買取額も分けて掲載しています。

実際の作業事例|岡山市北区
解体前に室内へ残った家財・生活用品を撤去
居室、和室、収納、水まわり、台所に残った家具・家電・生活用品を、スタッフ4名・約4時間で搬出した実際の残置物撤去事例です。
- 作業内容
- 解体前の残置物撤去
- 間取り・場所
- 居室・和室・収納・水まわり・台所
- 対応内容
- 仕分け・家財の搬出
- 作業人数・時間
- 4名・約4時間

実際の作業事例|岡山市北区
3LDKの室内に残った家財を4名でまとめて片付け
テレビ周辺、棚、収納ケース、日用品などが残る3LDKを、スタッフ4名・約2時間30分で片付けた事例です。
- 作業内容
- 3LDKの家財片付け
- 間取り・場所
- 3LDK
- 対応内容
- 仕分け・家財の搬出
- 作業人数・時間
- 4名・約2時間30分
